2006年06月28日

講演会のお知らせ

「大量破壊兵器とテロ」=現役外交官と宮原による共同講義
(街角キャンパス「六ツ門大学」講義『現代国際問題を読み解く』第4回)
在アラブ首長国連邦日本大使館で公使を務める現役外交官、斉藤貢氏が、宮原とともに大量破壊兵器とテロの問題について語ります。サマワ連絡事務所の初代所長も務めた同氏は、中東と情報の専門家です。イラクやイランの現状についても聞くことが出来ます。土曜午前中で都合が悪い方も多いでしょうが、是非お出かけ下さい。
● 期日・場所 7月1日(土)午前10:30-12:00
          於街角キャンパス「六ツ門大学」大教室(六ツ門アーケド街、井筒屋デパート出口正面、久留米市民活動サポートセンター二階)

●講師:斉藤貢 在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、初代サマワ連絡事務所長
    宮原信孝 久留米大学文学部助教授、元外務省軍備管理軍縮課首席事務官

● 内容 
・ 「スローガンの軍縮から実践の軍縮へ」(宮原)
・ 「いつでも危機、中東」(斉藤)
・ 質疑応答

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