2006年09月16日

西日本新聞あじあんpicnicに記事掲載

 15日付西日本新聞朝刊25面の「よかナビ九州、あじあんpicinic」に「フィリピン、英語漬けの日々はいかが?」という文責を筆者とする記事が私が撮影したフィリピンの英語学校の写真とともに掲載されました。
  「フィリピンで英語を学ぼう!」計画の紹介です。追記に全文を転載しますが、興味のある方は、この記事にコメント下さい。詳しい情報は、ご質問、コメントに沿ってこのブログでお答えします。

 「記事」
 フィリピンでは、観光推進の一環で外国人のための英語研修が奨励されている。人口の91%が話す英語が公用語の同国内では、米国のコールセンターが急増し、一大産業になっている。
 マニラの高級住宅街マカティ市の中心部にある英会話学校のビルの4階は現地の総合教育会社「STI」が運営。日本や韓国の人たちに二週間、朝から夕方まで英語漬けの研修を約18万円(学費、福岡ーマニラ往復旅費、宿泊費を含む)で提供する。同校近くには、長期滞在者用施設のほかショッピングセンターやレストラン街があり、治安面で安心できる一方、英語を実践で使う経験も積める。
 私たちは、英語実践能力向上を目的に「フィリピンで英語を学ぼう!」実行委員会を立ち上げた。STIと提携して九州の学生やビジネスマン、退職者などレベルに合わせたコースで英語を身につけてもらおうと計画している。アジアの共通語は英語。フィリピンで英語を勉強してはいかが?

 「コメント」
 記事は、大幅に私の原稿に手をいれ、編集されたものです。「治安面で安心できる」と書いていますが、どんな大都市でも治安は気にする必要があり、そのための対策・注意事項は、研修参加者に提供する予定だ、ということです。因みに、実際に始まった研修は、韓国の人たちへのもので、日本人用のプログラムは、試験的に行なわれている段階です。シルバー(2週間)、ビジネスマン(2週間)、一般学習者(4週間)の三つのコースで本格的に研修旅行を始めるのは来年2月か3月の予定です。
 ツアーご希望の方は、西日本新聞旅行=092-711-5518にお電話下さい。
 

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