2006年11月29日
日本国連加盟50周年記念シンポジウム(12/1、アクロス福岡)
「中東における復興支援と平和構築-イラク・アフガニスタンを例に-」と題して、12月1日アクロス福岡で日本国連加盟50周年記念シンポジウムが開かれる。私もパネリストの一人として参加します(宮原コメント、追記に)。詳細は次の通り。
1.日時: 12月1日(金) 13:00−15:30
2.会場: アクロス福岡6階607号室(福岡市中央区天神1-1-1)
3.入場: ◎無料 ◎定員100名(要予約=追記を読んで下さい)
4.プログラム: 追記を読んで下さい。
(主催:財団法人日本国際問題研究所 後援:ハビタット・アジア太平洋事務所・日本国際連合協会福岡県本部)
プログラム
13:00−14:00 開会挨拶
第一部 基調講演 番匠幸一郎 (陸上自衛隊西部方面総監部幕僚副長、元陸上自 衛隊第一次イラク復興支援群長)
14:10−15:30 第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:友田錫(日本国際問題研究所所長)
パネリスト: 野田順康(ハビタット・アジア太平洋事務所所長)
宮原信孝(久留米大学助教授、日本国際問題研究所客員研究員)
申し込み先:ハビタットアジア太平洋事務所(熊谷有美)
TEL:092-724−7121、FAX:092-724−7124
問い合わせ先:財団法人日本国際問題研究所(研究員 小窪千早/研究助手 冨田角栄)
宮原コメント:番匠さんも野田さんも、ご自分の経験や実際を話され、きっと面白いでしょう。一方、イラクやアフガニスタンの現在の様子を見ると、全体の構図が見えないと日本や国連の役割が分からないでしょう。私も自分の経験を話すしかないでしょうが、できる全体の構図と何が問題なのかに焦点を絞って話をしたいと思います。ご興味のある方はどうぞ。
- by Miyahara
- at 12:09
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