2007年05月24日

「フィリピンで英語を学ぼう!」

 昨日夜、やっと旅行社から、見積もりが届いて、「フィリピンで英語を学ぼう!」夏休み学生ツアーの募集を始めることができるようになった。「フィリピンで英語を学ぼう!」の売りは、安くて近いである。値段がはっきりしなければ、募集できない。航空運賃・学費・宿泊費・食費すべてを含めて一人当たり22万5千円であるから、それなりに安くはなったが、期間は2週間だから、本当ならもっと安くしたい。しかし、学校・宿泊施設双方の場所がフィリピンでも高くつく高級住宅街マカティだから仕方がない。その代わり治安は断然良い。
 それで、今日ちらしを作って、学生の一部に渡したがあまり反応が良くない。春休みにしてくれという。もうすでに夏休みの計画を立てているのか?アルバイトの時間が必要なのか?ちょっとがっかりした。

 これから何とか呼びかけを大きくして学生15名を集めなければならない。久留米大学で集まらないなら、他の大学にも声をかけて。
 このツアーには、私がアドバイザーとして同行する。こんなことはあんまりないと思うが。ただの同行ではない。アドバイザーだ。それに、プログラムも久留米大学学生向けに作っている。これは、本気で勉強したいものには、お得なんだが。
 効率的かつ効果的な宣伝方法を考えねば。

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