Archive for 2011年8月26日

外貨預金の手数料および売買マニュアル

外貨預金の売買においては為替レートではなく
TTM(仲値)・TTS(電信売相場)・TTB(電信買相場)というレートが使われます。
TTMとは、TTSとTTBの間の値で金融機関が取引に使う基準値のことを指します。

TTSとは、円から外貨に替えるときのレートです。
対してTTBとは、外貨から円に替えるときのレートのことです。
(比較するとTTSよりTTBの方が低い値となります)

注意点としては円に戻すときのレートは不利になっているので、
その分を考慮して利益分を計算するということです。

TTSとTTBは日々変動を繰り返しており、通貨の種類や銀行ごとにTTSとTTBの差が違います。
TTSとTTBの差をスプレッドと呼びます。
スプレッドの小さいものを選びましょう。
また金利が高い通貨ほど、スプレッドが大きい傾向があります。

TTMとTTS、TTMとTTBの差が1~2円程度あり、100万円の入出金では約1~2万円手数料がかかってしまいますのでご注意くださいね。
外貨預金の手数料は、各銀行ごとに違いますし高金利な通貨ほど手数料が高い傾向があります。

FXスプレッドが重要視される理由とは?

低スプレッド・低コストFXを実現するのは、誰しもの目標かと思います
FX取引をする場合、取引手数料とともに気になるコストが何を隠そう
FXスプレッド」です。
今では取引手数料は無料なのがもはやメジャーですので、

「スプレッド」次第で儲かるか儲からないかの瀬戸際になります。

スワップ金利狙いのために中長期的スパンで運用される方はスプレッドを
あまり重視せずお考えかもしれません。
が、デイトレード派の方で売買回数が多ければ多い人であれば、
スプレッド幅は気になりますよね。
「スプレッド」が5銭なんて「消費税にも満たない金額」かもしれませんが、
100回の取引で比べると50000円と10000円・・・こんなにも差がでてしまうのです。
ですから、FX各業者のスプレッドを比較して低コストでFX取引をしたいものです。

取引手数料が無料、且つドル円スプレッドが1銭以下ですと
FXブロードネット、みんなのFX、クリック証券、FXオンラインジャパンなどが挙げられます。
特にFXオンラインジャパンは、顧客満足度ランキングFX部門総合で第1位になったそうです。

数多くある業者を選択する「判断基準」として挙げるとすれば、チャートが見やすいか?

24時間のサポートをしてくれるか?約定率は高いか?信託保全は100%か?などがあります。